慢性腰痛でお困りではありませんか?/腰痛/慢性腰痛

2022/06/23 | 腰痛

今回は慢性腰痛でお困りの方に向けて、記事を書きました。

前回までは、ギックリ腰にお困りの方が多いと思いましたので、ギックリ腰についての記事を書いてきました。

今回からはなかなか治らない慢性腰痛でお困りの方も多いと思うので、そんな方々に少しでも情報を提供できればと思い、書かせて頂きました。

慢性腰痛とは


慢性腰痛とは“3ヶ月以上続く腰痛”の事です。

急性腰痛(ギックリ腰)は、あるきっかけから急激に強い痛みが出るものを指していますが、慢性腰痛は痛みが出たきっかけが分かりくいのが特徴です。

また急性腰痛よりも痛みが弱く、ただし長く続いているものを指しています。

場合によってはお尻や足に痺れを伴います。


慢性腰痛の原因

慢性腰痛の原因の一つとして、ヘルニア、腰椎分離症などが挙げられます。

これらは病院でMRIなどの検査を行うことで診断ができます。

ただし、病院での検査で異常が見つからない場合も多々あります。

この場合も3ヶ月以上腰痛が続いていれば慢性腰痛となります。

またその他に

・フラットバック(背骨がストレート)

・反り腰(腰の骨が大きく反っている)

・脊柱側湾症

なども、画像診断で分かります。


病院での検査で異常がない場合

病院で異常なし!と診断されたが、痛みがある。

痛みがあるのに原因、理由がはっきりしない…

これは困ります。

ただ画像診断では分からない原因もあるんです。

・腹筋が足りないね

・バランス悪いね

・柔軟性の足りてないですね

・日常生活の癖があるんじゃないですか

・立っている、座っている時の姿勢が悪いですね

・運動習慣がないですね

などなど。

病院での検査で異常がない場合、こんな感じで指摘された事がないですか?

これらは画像診断では異常なしの場合に指摘される事が多いでしょう。

慢性腰痛を治すには


慢性腰痛を治すには、現状の自分の体について知り、そこから対策を立てることが重要です。

病院での検査で異常が見つかった場合は、そこをどう守るのか、理論立てて対策を考える必要があります。

病院での検査で異常が見つからなかった場合も、レントゲンやMRIに映らない原因があるはずなので、それを見極める必要があります。


・腹筋は十分あるか

・腹筋以外に働きの悪い筋肉はないか。

・今の自分の体のバランスがどうなっているのか。

・柔軟性は十分なのか。

・日常生活の中に腰に良くない動きの癖はないか。

・立っている時はどんな姿勢で立っているか。

現状を知ることができれば対策を考えられます。

具体的な対策とは?


一人一人のカラダが異なるように、一人一人対策は変わります。患者様の現状をお聞きしながら一緒になって対策を考えます。



・腹筋や働きの悪い筋肉を強化するには何をすればいいか。

・関節がスムースに動くようになるには何をすればいいか。

・腰に負担の少ない体のバランスを獲得するには何をすればいいか。

・十分な柔軟性を獲得するには何をすればいいか。

・日常生活の悪い動きのパターンを直すには何をすればいいか。

・立っている時の姿勢を良くするには何をすればいいか。


もちろんネットで調べれば、多くの、自分で出来る対策を知ることが出来ます。

しかしご自分の身体の特徴を知らずにエクササイズやストレッチを行えば、ターゲットとする部分にそれらが合わない可能性があります。


エクササイズやストレッチは、ご自分の身体に合うものをチョイスし、カスタマイズする必要があります


ご自分の身体にあったエクササイズやストレッチをチョイスし、継続して行い、痛みをコントロールしながら分離症とうまく付き合っていく。


慢性腰痛において、これが最も重要であり、全てです。

診療のご案内


FIET Conditioningは鍼灸マッサージ治療院ですが、現在の身体の特徴やクセを発見できる所が強みであり特徴です。

現状の身体を理解し、痛みを減らす治療を行い、筋肉や関節の機能を上げ、腰に負担がかかりにくいバランスの良い身体を獲得する。

慢性腰痛は症状や身体のバランスをコントロールして行くことが大切です。

痛みの改善がない方や、毎年どこかのタイミングで痛みが強くなる方など、一度来院頂いて、身体をチェックし、慢性腰痛対策をしてみませんか?

10分無料相談受付中

料金は60分7000円だけの、分かりやすい料金形態となっております。追加料金はかかりません。

また初回診療では、10分相談が無料となります。(10分無料相談でお帰りになっても問題ありません)

長年の慢性腰痛にお困りの方は、是非予約して見てください。